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大阪市鶴見区の痛みと痩身は波鍼灸整体院

膝に水が溜まったときの包帯の巻き方

2018年7月2日

膝に水が溜まるのは、膝に熱(炎症)があるからです。


抜いてもたまるときは炎症を抑えることと、熱を出す原因(多くは膝の捻じれ)を整えることが根本的な解消法になります。


しかし、膝の捻じれは整えても日常生活での使い方で元に戻りやすく安定しません。


そこで当院での施術の後で自宅でできるセルフケアを紹介します。


水が溜まっていなくても膝に痛みがある人は最後まで目を通してください。

膝の水を抜く包帯を巻くときの注意点

この記事はまだ当院に通院されていない方にも読んでいただいているのではじめにお断りしておきますが、包帯だけで膝の水が取れると思わないでください。


もし取れるならごく初期の状態か治りかけの状態です。


冒頭でもお話ししたように膝の捻じれや炎症をコントロールしてこそ包帯の効果が発揮できます。


力加減や巻き方を誤ると逆に悪化させることもあるのです。


僕が管理できないことに責任がもてないので、きつく言うようですが「包帯さえすれば良くなる」という判断は膝にとっても健康にとっても遠回りになります。

用意するもの

包帯の種類にもこだわりがあります。施術では、弾力のない晒(さらし)で強い固定をおこないます。


 

カット綿 8㎝×16㎝(なければタオルハンカチなどでも可)

弾力包帯 幅が7.5㎝か10㎝のものを選んでください。

 

カット綿は、膝の上とお皿の下、膝の裏の3か所に置きます。


膝の上とお皿の下、膝の裏の3か所に置きます。


弾力包帯は薬局で注文するかアマゾンで「弾力包帯」で検索してみてください。


なぜ弾力包帯を使うのか?

薬局などで販売している良く伸びる訪台は傷や湿布を押えておくときに使うことがほとんどなので固定で使うには弱すぎます。


綿の包帯もありますが、弾力がないので力加減が難しいのです。


その力加減を間違えると悪化しかねないので弾力がってしっかりした包帯を使います。

【動画】膝に水が溜まった時の包帯の巻き方


・膝の内側から外向きに巻く。


・足先(膝下)からふとももに向けて巻く。


・きつく巻きすぎない。


・強く巻くところで約80%伸ばしたまま巻きます。


・膝上のカット綿の半分くらいまでしっかり約80%で巻きます。


具体的な巻き方は文字より動画の方がわかりやすいので↓下の画面をクリックして視聴ください。

膝に水が溜まった時の包帯まとめ

・セルフケアで包帯を巻くとき歯施術の後自宅で過ごしやすくするためにおこないます。


・当院での施術を受けていない方は自己責任で巻いてください。


・用意するものはカット綿(カット綿:8㎝×16㎝。なければタオルハンカチなどでも可)

 

・弾力包帯は幅が7.5㎝か10㎝のものを選ぶ。


・カット綿は水を体に戻す効果を期待しています。


・膝の上とお皿の下、膝の裏の3か所に置きます。


膝の内側から外向きに巻いてください。


・足先(膝下)からふとももに向けて巻いてください。


・きつく巻きすぎない。


・強く巻くところで約80%伸ばしたまま巻きます。


・膝上のカット綿の半分くらいまでしっかり約80%で巻きます。


膝に水が溜まっている。抜いてもすぐ溜まってくる。


膝が変形して痛みがらくにならない。


このまま痛みが続けば歩けなくなるのか?という不安があったら当院にお任せください。


脚の姿勢矯正や筋肉バランスを無痛で整えます。


JR学研都市線・おおさか東線 放出駅徒歩約3分。

大阪市鶴見区放出東3-31-39


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06-7493-4428


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