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膝の外側が痛むときの応急処置と対処法|放出の波鍼灸整体院

2018年4月28日

膝の外側が痛むのはスポーツをしている人に多くみられます。慢性的な痛みがある人にも見られます。原因は以下の通り太ももの筋肉のツッパリで起こっている場合、足首が歪んでいる場合があります。それぞれの応急処置と早く楽になるための対処法を解説します。

 

痛みがおこる場所

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痛みがおこる場所は、筋肉性の痛みと靭帯など痛みがあります。半月板と靭帯がピンポイントで痛みます。筋肉性の痛みは太ももから膝にかけてのエリアで痛みます。

ひざの外が痛むときの応急処置

痛みを感じたときの応急処置は原因に関係なく安静が第一です。安静とは入院のような大げさなものではなく痛む膝を使わないようにすることです。

その次に大切ことは、冷やすことです。柔らかい氷枕、もしくはビニールに氷をいれたあと水を足します。どちらも直接冷やさずにタオルなどの上から冷やしてください。

 

次にそれぞれの詳しい応急処置を紹介します。 

痛む場所がピンポイントの場合の応急処置

痛みがピンポイントの場合、関節やじん帯(関節のの動きを制限する)が痛んでいることが考えられます。応急処置として安静にするのは同じです。しかし意味合いは関節が壊れないための安静です。

 

壊れやすいのが半月板。これは関節のクッションの役割があります。この半月板がずれていることが多いのです。クッションがずれたまま膝を使うとそれに傷もしくは壊れてしまうことも考えられます。サポーターがあればすぐにつけてください。

傷む場所が広範囲の場合の応急処置

広範囲で痛みを感じるとは、「このあたりが痛い」という表現が多いです。傷むのは筋肉が多く関節に及ぶこともあります。体重をかけても痛みますが特徴的なものはイスなどに座り(体重をかけづに)その筋肉を動かすと痛みます。

ひざの外側が痛みの解消法

ピンポイントで痛む場合は、半月板やじん帯をチェックした後で半月板のずれを元の場所に戻します。


広範囲で痛む場合は筋肉を特定します。一般的な整骨院ではマッサージで筋肉をほぐすことが多いのですが関節を守っている筋肉やじん帯が傷ついていると関節が不安定になりがちです。このとき筋肉を緩めると関節がよりもろくなるので当院では、右脚と左脚のバランス、同じ脚の前後・内外の筋肉バランスも整えます。

膝だけでなく足首と股関節の歪みもチェック

痛みがある脚だけをマッサージするのは痛みをとるだけしかできません。それよりも早く歩けるようになるには膝だけでなく腰など直接関係ない場所のことも考えるべきなのです。

包帯などで固定

一般的な整骨院では(茶色の)テーピングをおこなうことが多いのですがあのテープの張り方は痛みを止める役割があります。

関節の安定にが包帯、当院ではより強固な晒(さらし)を使います。


しかし、痛み止めと同じように回復を早めてはくれません。痛みを感じないまま使ってしますとじん帯や半月板、筋肉に傷があれば傷口を広げてしまうのでテープの痛みを止める効果が消えた時は悪化しているケースが多いのです。

リハビリのタイミング

運動をすれば楽になるのは筋肉性の痛みが消えていくタイミングで運動をすると筋肉内の老廃物をすてることが復帰を早めることになります。
ひざの痛みの場合「体重をかけて痛みを感じない」ことを確認してから歩いてもらいます。

膝が痛い時の筋トレ

筋トレはウォーキングができるようになった後で始めます。関節が痛む場合は屈伸ができるようになってからおこないます。正座ができなくても皮いません。

筋トレをおこなう意味は、筋肉で関節を守るために筋力を高めるのです。

膝の外の痛みの予防法

ケガの場合は仕方がないとして予防するには体の左右のぶれを整えることです。股関節の動きと脚の内外の回転の動きを普段から大きくしておきましょう。脚の回転には足首の柔軟性を上げるようにしてください。

 

スポーツをしているなら柔軟性がケガの予防になるのはご存知かと思います。特に股関節、足首関節に注目してください。筋肉の痛みを予防するには充分な休養をとること怠らないようにしましょう。運動前にはウォームアップで脚の筋肉をあたためてください。

【膝外側の痛み】応急処置と対処法のまとめ

ひざの外側の痛みが起こる原因はケガが多い。なので応急処置の正確さが早く痛みが解消することになります。痛みの程度によって対処法は次のようになります。

 

ピンポイントで痛むときは、じん帯や半月板に問題があり広範囲で痛むときは筋肉性の痛みが考えられます。どちらの場合もケガや痛みを感じた時は安静が重要です。とくにポンポイントで痛むときは体重をかけない、関節を曲げないように心掛けてください。

 

広範囲で痛むときにも安静が大切ですが痛みをとるためにマッサージをすると関節を不安定にする反作用もあります。テーピングも痛み止めの作用だけで筋肉を回復することはないので過信しないようにしましょう。関節を守るために晒(さらし)固定をおこないます。

 

リハビリを始めるのは体重をかけても痛くなくなってから始めます。まずは歩くことから初めて体力が落ちないようにします。それで痛みがなくなれば筋トレを始めます。

 

予防には筋トレだけに頼らないようにしてください。股関節と足首の柔軟性を保つようにしましょう。

 

どこに通っても、ひざの痛みが楽にならない時は当院にお任せください。

 

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大阪市鶴見区放出東3-31-39

06-7493-4428

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