MENU

大阪市鶴見区の痛みと痩身は波鍼灸整体院

膝の外側が痛むときの応急処置と対処法|放出の波鍼灸整体院

2018年4月28日

膝の外側が痛むのはスポーツをしている人に多くみられます。

慢性的な痛みがある人にも見られます。

原因は以下の通りです。


・太ももの筋肉のツッパリで起こっている場合

・足首が歪んでいる場合があります。


それぞれの応急処置と早く楽になるための対処法を解説します。

 

痛みがおこる場所

SSKfkFHahCh0GRe1524847307_1524847491.jpg

痛みがおこる場所は、筋肉性の痛みと靭帯など痛みがあります。


半月板と靭帯がピンポイントで痛みます。


筋肉性の痛みは太ももから膝にかけてのエリアで痛みます。

ひざの外が痛むときの応急処置

痛みを感じたときの応急処置は原因に関係なく安静が第一です。


安静とは入院のような大げさなものではなく痛む膝を使わないようにすることです。


その次に大切ことは、冷やすことです。


柔らかい氷枕、もしくはビニールに氷をいれたあと水を足します。


どちらも直接冷やさずにタオルなどの上から冷やしてください。

 

次にそれぞれの詳しい応急処置を紹介します。 

痛む場所がピンポイントの場合の応急処置

痛みがピンポイントの場合、


関節やじん帯(関節のの動きを制限する)が痛んでいることが考えられます。


応急処置として安静にするのは同じです。


しかし意味合いは関節が壊れないための安静です。

 

壊れやすいのが半月板。これは関節のクッションの役割があります。


この半月板がずれていることが多いのです。


クッションがずれたまま膝を使うとそれに傷もしくは壊れてしまうことも考えられます。


サポーターがあればすぐにつけてください。

傷む場所が広範囲の場合の応急処置

広範囲で痛みを感じるとは、「このあたりが痛い」という表現が多いです。


傷むのは筋肉が多く関節に及ぶこともあります。


体重をかけても痛みますが特徴的なものはイスなどに座り(体重をかけづに)その筋肉を動かすと痛みます。

ひざの外側が痛みの解消法

ピンポイントで痛む場合は、


半月板やじん帯をチェックした後で


半月板のずれを元の場所に戻します。


広範囲で痛む場合は筋肉を特定します。


一般的な整骨院ではマッサージで

筋肉をほぐすことが多いのです。


しかし、関節を守っている

筋肉やじん帯が傷ついていると

関節が不安定になりがちです。


このとき筋肉を緩めると

関節がよりもろくなります。


当院では、次のことを重点に施術をおこないます。


・右脚と左脚のバランス。

※体の歪みから顔の歪みまで影響するから。



同じ脚の前後・内外の筋肉バランス

※膝の変形につながるから。


以上のように痛みだけを追いかけていません。

 

膝だけでなく足首と股関節の歪みもチェック

痛みがある脚だけをマッサージするのは痛みをとるだけしかできません。


それよりも早く歩けるようになるには膝だけでなく腰など直接関係ない場所のことも考えるべきなのです。

膝を包帯などで固定

一般的な整骨院では(茶色の)テーピングをおこなうことが多いですね。


テープの張り方には痛みを止める役割があります。


しかし、痛み止めと同じで関節を保護せずに脚をつかうので結果的に症状が悪化しやすいデメリットがあります。


当院では。関節の安定に包帯よりも強固な晒(さらし)を使って関節を安定させ傷みの根本的な原因から回復させています。


ある程度痛みがおさまれば

運動を早期に開始することが

会社やスポーツへの復帰を早めています。

 

リハビリのタイミング

運動をすれば楽になるのは筋肉性の痛みが消えていくタイミングで運動をすると筋肉内の老廃物をすてることが復帰を早めることになります。


ひざの痛みの場合「体重をかけて痛みを感じない」ことを確認してから歩いてもらいます。

膝が痛い時の筋トレ

筋トレはウォーキングができるようになった後で始めます。


関節が痛む場合は屈伸ができるようになってからおこないます。


正座ができなくても皮いません。


筋トレをおこなう意味は、筋肉で関節を守るために筋力を高めるのです。

膝の外の痛みの予防法

ケガの場合は仕方がないとして予防するには体の左右のぶれを整えることです。


股関節の動きと脚の内外の回転の動きを普段から大きくしておきましょう。


脚の回転には足首の柔軟性を上げるようにしてください。

 

スポーツをしているなら柔軟性がケガの予防になるのはご存知かと思います。


特に股関節、足首関節に注目してください。


筋肉の痛みを予防するには充分な休養をとること怠らないようにしましょう。


運動前にはウォームアップで脚の筋肉をあたためてください。

【膝外側の痛み】応急処置と対処法のまとめ

ひざの外側の痛みが起こる原因はケガが多い。


なので応急処置の正確さが早く痛みが解消することになります。


痛みの程度によって対処法は次のようになります。

 

ピンポイントで痛むときは、じん帯や半月板に問題があり広範囲で痛むときは筋肉性の痛みが考えられます。


どちらの場合もケガや痛みを感じた時は安静が重要です。


とくにポンポイントで痛むときは体重をかけない、関節を曲げないように心掛けてください。

 

広範囲で痛むときにも安静が大切ですが痛みをとるためにマッサージをすると関節を不安定にする反作用もあります。


テーピングも痛み止めの作用だけで筋肉を回復することはないので過信しないようにしましょう。


関節を守るために晒(さらし)固定をおこないます。

 

リハビリを始めるのは体重をかけても痛くなくなってから始めます。


まずは歩くことから初めて体力が落ちないようにします。それで痛みがなくなれば筋トレを始めます。

 

予防には筋トレだけに頼らないようにしてください。


股関節と足首の柔軟性を保つようにしましょう。

 

どこに通っても、ひざの痛みが楽にならない時は当院にお任せください。

 

JR放出駅徒歩3分

波鍼灸整体院
大阪市鶴見区放出東3-31-39


膝の早期解消はこちら↓↓↓

06-7493-4428

この記事の関連記事

膝に水が溜まるのは、膝に熱(炎症)があるからです。 抜いてもたまるときは炎症を抑えることと、熱を出す原因(多くは膝の捻じれ)を整えることが根本的な解消法になります。 しかし、膝の捻じれは整えても日常生活での使い方で元に戻りやすく安定しま

  子宮頸がんワクチンの副作用でしんどい思いをしてきて 仕事は始めるほど元気になられた高原さんにお話をお伺いしました。   どのような病気でもそうですが、 本人はもちろん家族の負担も大きくなります。   高原さんの症状は、朝方の5

咳が止まらなくてやっとおさまったら 今度は首が痛くて動かせなくなった症例です。 咳で首に振動が伝わり痛くなったのかと思っていたらその痛みは、肋骨の歪みからでした。 当院での痛みのとり方を紹介しながら痛みへの対処法を解説します。


痩身マッサージが本当にかわるのか?と、ご不安なら、

3,000円初回お試しプラン

をお申し込みください。

 

はい、波鍼灸整体院です、と出ますので 「ホームページのお試しの予約をお願いします」とお伝えください。
施術に集中しているときは留守電にメッセージをどうぞ。

06-7493-4428


インターネットからもお問い合わせできます。

お問い合わせ

アーカイブ

2018

最新記事

こんにちは

お知らせ

13162099_1712402662336637_1675920722_n.jpg 

セルフケアにも使えるDVD「生理痛改善バイブル」リリースされました

サイトカテゴリー

会社情報

所在地:大阪市鶴見区放出東3-31-39


© 2018 波鍼灸整体院 All rights reserved.