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膝に水がたまる原因と自分でできる水の抜き方

2016年9月28日

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膝の水は抜くべきものでしょうか?健康なひざには必ず水が存在します。膝の関節に栄養をおくり、潤滑油の働きもあるので必要なものなのです。

水がたまるのは膝の炎症があるかぎり水がたまり続けます。炎症が起きる原因は、

・膝関節のねじれ

・外傷

・筋力低下(加齢や運動不足)

・膝の使いすぎ

・関節の病気

・膝をつく動作によるものがあります。

今回は日常生活での使い方が原因で水がたまった場合のセルフケアをお伝えします。

 

なぜ膝に水がたまるのか?原因を考える

ケガなどの外傷は、別として、膝に炎症があると関節周囲が腫れてきます。この腫れは、関節は袋状の関節包(かんせつほう)で包まれていてその中に関節の水が満たされていて、栄養を関節に与え、老廃物を排出する流れがあるのです。関節が腫れると出口が狭くなりることで膝に水がたまるので、原因から考えると膝に水がたまる原因というのは、炎症が起きた原因のことなのです。

膝に水がたまることでおこる症状

水がたまると腫れてきます。初期はブヨブヨしていますが沢山水がたまると腫れもおおきくなり、皮ふが引っ張られシワがなくなり、光沢が出ることもあります。元々が膝かんせつに炎症があるので動かすと痛み、悪化するとじっとしていっても疼くこともあります。

長期間放置すると、かんせつを動かさなくなることにより、水が老廃物を捨て、関節に栄養を充分に与えられなくなるので、関節軟骨や半月板がささくれたり、もろくなったりしますので様子を診るのは24時間程度にして早めの施術が症状を早く楽にします。

膝のねじれで水がたまる場合

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太ももの骨(大腿骨:だいたいこつ)とすねの骨(脛骨:けいこつ)がまっすぐでも、スネの骨が外側に向いてねじれて(回転している)ことが多いです。ねじったまま膝の曲げ伸ばし、走る、階段の昇り降りをすれば、膝に炎症をおこしやすく、水も溜まりやすいです。

矯正とマッサージなどで筋肉バランスでを整えて関節の位置を調整します。

加齢・運動不足による筋力低下

体を支える筋力の低下で膝が伸びない、内股、ガニ股など本来は関節に体重がかからない場所に圧力がかかることで膝に炎症が起きることがあります。急激な腫れやあ痛みではなく、長期間に少しづつ変わってくるので、痛くなってから気がつくことが多いです。関節の位置を調整した上で筋トレをおこないます。

スポーツ・仕事での使いすぎ

膝を曲げたまま物を持ち上げたり、曲げ伸ばしの動きが大きい動きを続けていると、膝に炎症を起こします。運動や仕事の直後では、体が火照っているので関節の熱なのかわかりにくいので、体をクールダウンしてから、関節に触れると痛みと熱感がわかりやすいです。

関節の病気

関節リウマチや感染症で関節が熱を持つことがあります。概ね全身症状もあるので、体温の変化、施術しても悪化する、使っていない関節の痛みも出るようでしたら、病院で検査するようにしましょう。

また年齢的に関節軟骨の減少、半月板の破損で痛みと炎症が出ることがあります。

膝をつく動作

室内で離れたところのものを取る時膝をついて物を取ったりしていませんか?この動作は膝を直接圧迫することになるので、繰り返しおこなうと膝を傷めます。元々関節の変形などあれば悪化させるので立ち座りの動作がいたくても、立ち上がった方が膝の痛みが少なくなります。

 

膝に水がたまったときの対処法

あるいていて2時間ほどで膝に水がたまった患者さんの施術をおこなって事例もあるので、ケガを指定なくても急に水がたまることがあるのでいざという時のために役立つ応急処置から慢性痛をやらわげる対処法を紹介します。

膝を使わない(安静にしてください)

外出時なら必要最小限の動きになるようにしてください。できれば乗り物を使って動かなくてお大丈夫な環境へいどうしてください。

自宅なら、極力使わないことが、早く楽になるちかみちです。階段は昇る時よりも降りる方が負担になりますのでどうしてもというときは、横から痛い方をおろしながら降りるようにしてください。痛みでからだが支えられす階段からてんらくしないためです。

サポーターで膝を動かさない

体を動かさないことは先に述べませていただきましたが、関節自体の動きも最小限にしてください。湿布よりも体を動かさない事、膝をサポーターで安静にするほうが早く痛みや腫れが引きますので、部屋の中で湿布を探すよりもまずは安静にしてください。

ケガと関節の病気があれば病院で水を抜く

ケガをした場合は、関節内に血液が混ざることもあります。血液は固まりやすく酸化しやいことから、ケガの後で水がた場合は病院で水を抜いてもらいましょう。

関節の病気の時は、感染症の症状もあるので、病気の状態をチェックながら管理したほうがよいのです。

 

膝の水がたまっても病院で抜くほどでも場合の対処法

軽い炎症や、炎症が治りかけのときも水はたまりがちです。関節包に水があること自体で関節クッションの役目になるので、抜けるから水を抜くと言うのは個人的には賛成できません。HPへの質問で、若干水がたまっているのを認めても、水を抜かない。でも腫れが気になるという質問をいただきました。しっかり患者さんの状態を診ておられる医師の考え方に僕も賛成です。

少しだけ水がたまったときの改善法とは

膝の腫れ(水)に対する質問

Q.膝に水が溜まった事につきましてご相談致します。
ふとした時に、膝がブヨブヨして 膨れているのに気づき、痛みはまったくありませんでしたが病院に行きました。
少量の水がたまっているとの事、水を抜いても抜かなくても、の程度との事でしたので
抜かず、何も処置はしていません。(1週間ほど前の出来事です)
ブヨブヨしている所は熱をもっている様子はありませんが、
水がたまる原因は炎症らしいので 時々湿布したりしています。
それが良いのか悪いのかがわかっていません。
今も痛みはまったくありませんし、腫れた状態も気づいた時と変わっておりません。
水がなくなり腫れが引く事はないのでしょうか。
自分でできる対処法がありましたら 教えていただけませんでしょうか。
宜しくお願い致します。

 

動画 セルフケア膝の水の抜き方

文字だけではわかりづらいので動画でお答えします。

 

当院では、関節にたまった水を体に戻します

当院の手技療法では、関節の水を抜かずに体に吸収させることを考えます。水がたまる原因が関節の炎症なので、炎症を抑える施術をおこなった後、関節の水を戻します。

関節を安定させるために、包帯で日常動作ができる程度の固定をおこないます。

水を体に戻す方法

太もも側にある関節包(かんせつほう)の弾力で体への吸収を助けるので、膝のすね側から、ふとももの方に水をあつめて包帯で固定するだけなので痛みを伴うことなくせじゅつをおこなっています。包帯をしたまま軽く動かすことで、関節の水の吸収をそくしんしています。

なぜ体に水を戻すのか?

元々関節内にあるので悪いものではありません。できれば老廃物を球種させた状態で体に戻し、関節に栄養を与えて欲しいので体に戻します。手技で水の流れつくり、包帯固定で安定して球種扠せ続けます。体の動きこそ、本来の水の抜き方になるので、歪みや関節のズレを調整しつつ水の再吸収をおこなうのです。

運動で関節を治す

痛みや炎症がある時は安静にして動かさないのが鉄則ですが、痛みがない範囲であれば動かさないと関節のなかにある半月板や軟骨が壊れやすくなります。その理由が圧力と減圧で新陳代謝を行っているからです。ですから、最小限の運動は痛いときにもおこなうべきだと考えます。そのサポートをしながら水を吸収させるので、体に備わっている自然治癒力をサポートしているのです。

 

まとめ

・水がたまる原因派、関節の炎症

・水を抜いたから炎症がおさまるわけではない

・膝の水は体に必要なもので、膝のクッションにもなるので抜きすぎると関節をいためる。

・ケガや関節の病気があるときは、体調をみながら水を抜くのも1つの解決法

・痛みがある時は湿布よりも安静・サポーター

 

編集後記

膝に水がたまるよりも痛みの方が先に感じることが多いですが、質問された方は、おそらく筋力低下で少しづつ関節に炎症が起きてしまい気がついたときには、水が溜まっていたのだと考えられます。膝が痛い患者さんに「運動とかスポーツは何をすればよいですか?」と、よく質問されますがチョット待ってください。

痛みや腫れがひいいてからにしてくださいと、お願いしています。

 

膝の施術をお考えあなたへ

当院では、膝の痛みの原因を筋肉バランスでととのえ、慢性的に痛みがある方に対しては、体質から整える施術をおこなっています。症状の重症度に合わせて施術をおこなうことで、1分でも早く日常生活やスポーツの復帰をサポートしています。

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さいごまで読んでいただきありがとうございました。

 

波鍼灸整体院 梨本光久

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