産後の骨盤ケアに鍼灸という選択|大阪 波鍼灸院

「出産してからずっと腰が重い」
「膝が痛くて階段がつらい」
「尿漏れが気になって外出が減った」

そんな不調を何十年も抱えながら、
「もう歳だから仕方ない」と
あきらめていませんか。

実は、それらの症状の出発点が
産後の骨盤にあるケースは少なくありません。
何十年経っていても、
鍼灸でできることはあります。

目次

産後の骨盤の不調が続いて限界だと感じている方へ

こんなお悩みはありませんか。

  • 出産後から腰痛が続き、何をしても変わらない
  • 股関節や膝に違和感があり、歩くのがおっくうになった
  • 尿漏れや頻尿が気になって長時間の外出を避けている
  • 眠りが浅く、体の不調で夜中に目が覚めてしまい、不眠の限界を感じたことがある

出産された時代には、
「産後の骨盤ケア」という言葉自体が
ほとんど知られていませんでした。

誰にも教わらなかったのだから、
放置してしまったのは当然のことです。
ご自身を責める必要はまったくありません。

お母さんやお父さんの様子が気になって
検索してくださったご家族の方も、
このままお読みください。

産後の骨盤由来の不調が何十年も続く本当の理由

出産時、骨盤は大きく開きます。
本来は産後に少しずつ戻っていきますが、
十分に戻りきらないまま
日常生活を再開する方がほとんどです。

骨盤まわりの筋肉がうまく使えない状態が続くと、
腰・股関節・膝・骨盤底筋に
負担が偏りやすくなります。

それが10年、20年、30年と積み重なり、
50代以降に慢性的な痛みや不調として
表に出てくることがあると考えています。

病院の検査は構造の異常を調べるものです。
レントゲンやMRIで異常がなかったということは、
骨や関節の形には問題がないということ。

ただ、痛みの原因が構造ではなく
使い方やめぐりにある場合、
検査には映らないことがあります。
東洋医学が診るのはそこです。

病院を否定するのではなく、
診る視点が違う。
だから対処法も変わります。

年齢だけが原因ではありません。
体の使い方やめぐりの問題であれば、
何歳からでもアプローチできる部分はあります。

家族のために、まず自分を整えていい

「自分のことは後回しでいい」
そう思って何十年も過ごしてきた方が
とても多いです。

でも、体がつらいままでは
家族と過ごす時間も楽しめません。

一人で抱えなくていい場所がある、
ということを知ってほしいのです。

ご家族が「一度行ってみたら」と
背中を押してくださるだけで、
一歩を踏み出せる方もいらっしゃいます。

体が変わると、生活が変わります

波鍼灸院では、骨盤まわりの筋肉の緊張や
血流のめぐりに着目して施術を行います。

具体的には、腰・臀部・股関節まわり、
そして骨盤底筋に関わるツボへの鍼灸です。
お灸を中心に、体の状態に合わせて
刺激の強さを調整していきます。

通院の目安は、まず週1回を4〜6回。
体の反応を確認しながら、
その後の間隔を一緒に決めていきます。
もちろん個人差があります。

60代で来院された方が、
「階段を手すりなしで降りられるようになった」
とおっしゃったことがあります。

70代の方からは、
「尿漏れが気にならなくなって、
バス旅行に申し込めた」
という声をいただきました。

痛みがなくなることがゴールではなく、
生活が戻ってきたと感じられることが
大きな変化だと考えています。

合わないと感じたら、やめていい。
そのくらいの気持ちで
来ていただければ十分です。

これまで何をしても変わらなかった方へ

これまでいろいろな所へ行ってみたけれど、
変わらなかった、という経験をお持ちの方も
多くいらっしゃいます。

そういった方も、
まずお話を聞かせてください。

病院への通院を続けながら
来院される方もいます。
併用についても遠慮なくご相談ください。

まずはお電話・LINEでご相談ください

ご本人の方へ
「こんな症状でも診てもらえますか」
という一言で構いません。
お電話でもLINEでもお気軽にどうぞ。

ご家族の方へ
「母(父)の体が心配で」と
お伝えいただければ、
状況に合わせてご案内いたします。

病院に通院中の方へ
治療内容やお薬との兼ね合いも
確認しながら進めます。
安心してご相談ください。

波鍼灸院のご予約・お問い合わせはこちら

まず、話だけ聞かせてください。
決めるのはそれからで構いません。
あなたの連絡しやすい方法でどうぞ。
日祝・往診日はLINEまたはメールフォームをお勧めいたします

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