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こんにちは、梨本光久です。

 

何年も前に、患者さんにからこの痛みは骨肉腫?とか質問されていました。

このほかにも癌とか、破傷風とか、、、


前日にテレビで放映していたのを、ご覧になって心配になったのでしょう。
医師に見てもらうと、心配が現実になってしまうので、白衣を着ている私たちにも質問いただいていると解釈していますが、、、

もし、一人でいる時に強い頭痛が起こり、だんだん力が入らなくなってくる感じが、脳の病気なんやろかと、心配になる方が多いですね。

今回は、何度も出てきている、偏頭痛の痛み方と、クモ膜下出血との症状の違いを明らかにして行きますね。

 



急激な頭痛と同時に、吐き気があり、体を動かすと痛みが強くなる

 


1~2時間をピークにだんだん悪化してくることを思えば、脳の血管障害かも?
と、お持ってしまうのも無理はありません。



この時間を過ぎると落ち着いてくるんでその間とても不安だろうと思います。


この症状は、偏頭痛多い症状です。

クモ膜下出血のでもお伝えしましたが、脳の血管障害の症状は、脱力・力が入らないといった症状が
特徴的です。


脳腫瘍の場合も、頭痛・嘔吐・視力障害・視野の障害・運動麻痺・失語・聴力・顔面神経麻痺とかケイレンがあります。

これらは、腫瘍に圧迫されて異常を引き起こすものなので、出血は関係なさそうです。



違いは、進行が遅いということ


症状が増えたり悪化するのが一度にでるということがすくないそうです。

逆に慢性的な症状が気になります。

 

もう一つ、気になるのが、脳腫瘍の好発年齢は成人と老人なので、下記のような症状が

1つづつ起きたとても年齢のせいになりそうです。


・頭痛

・視力障害

・視野の障害

 

・失語

・聴力

頭痛はだれにでも、おこり得るものです。

視力も、視野も言葉が出てきにくいときも年齢のせいにされそうです。



・嘔吐も単純に気分が悪いかどうかはわかりません

脳腫瘍の場合思いあたることがなくても、嘔吐が起こるのは腫瘍が育つからです。


・運動麻痺

・顔面神経麻痺


などの症状が起きるような時は、掛かりつけのドクターに相談してください。




追伸
周りの人も。歩き方がぎこちないとか、

食べているものを良く落とすようになったとか、

このような症状が目立つときは一日も早く病院へ行きましょう。



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