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こんにちは、梨本光久です。

 

偏頭痛の時は、

 

早く痛みがおさまらないか

薬を飲もうか

 

なみさんに電話しょうか

迷っていると思います。

 

 

 

初めて偏頭痛を経験した頃は、頭の中がどうなっているのか?

脳の病気は心配ないか気になりませんでしたか?

 

 

偏頭痛の痛みは医学的には、自律神経の不調で脳の太い血管が膨張(ぼうちょう)して太くなり、血管の回りにある神経が刺激されて痛みを出すという説が有力のようです。

 

 

イメージでは、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

痛み止めの薬を飲んだら、

 

・痛みを感じにくくするのか

・血管の膨張を抑えるのか

 

僕にはその仕組みはわからないのですが

 

 

 

私が行う鍼灸は、自律神経を安定させることを目指しているのです。

 

 

鍼を経験したことがない方は、どこに打つのか気になりますよね。

 

頭痛だから、頭に?

 

 

大丈夫ですよ。頭の骨は結構硬いので鍼は通しませんし

脳の血管の近くに鍼は 打てませんし

そんな、発想はありません。

 

 

手や足にあるツボを使うことが多いですが

 

手首にある脈(血管自律神経)の状態を診て決めます。

 

 

 

そこで体が緊張状態なのか

冷えや熱っぽいのか

昼なのに、体の働きだけが夜だとか

 

色んな不調をチェックしています。

 

 

 

もっとも怖いのは、脳の血管の状態

 

 

単純な自律神経の不調ならいいのですが、

 

・加齢

・糖尿病

で血管がもろくなっていて

 

高血圧があれば、脳の血管の状態をきにします。

 

幸い、痛いときは重いものを持ちあげたりしないでしょうから、偏頭痛で脳の血管が破れるようなことはないと思います。

 

 

脳の血管の病気の時に、いつもの頭痛だと思って

スグに病院に行かなくてもいいと思ってしまうことが心配なんです。

 

 

脳の病気に比べれば、たかが頭痛を思うかもしれないけど

頭痛も病気のサインのときもあるので

注意を怠らないようにして欲しいのです。

 

 

 脳の病気を予防していくならこちらのページが詳しいです

 https://shin9in.com/

 

 


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