開業31年目
大阪
プライベート鍼灸院
「異常なし」と言われた、あなたの不調に 本気で向き合います。

来てくださる方の多くは、家族や友人に
「あそこへ行ってみて」と言われています。

完全予約制。
静かな場所で、あなたの話をじっくり聞かせてください。

お電話でのご予約・ご相談 06-7493-4428
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「異常なし」と言われたあなたへ。
病院で見つからない不調が存在する理由

何度検査を受けても、異常なし。それなのに、体はつらい。

頭が重い。眠れない。疲れが抜けない。冷えているのに汗が出る。朝起きるだけで精一杯の日が続く。

病院の先生は悪くない。でも「異常ないですね」と言われるたびに、自分の体が信じてもらえていないような、孤独な気持ちになる。そういう方が、この院にはよくいらっしゃいます。

検査に映らない不調が、なぜ存在するのか

西洋医学は「測定できるもの」に強い医学です。血圧、血糖値、腫瘍の有無。数値で異常を捉えることについては、世界最高水準です。

ただ、測定できないものは、見えません。

朝起きても体が重い。季節の変わり目に必ず崩れる。気力がわかない。こういった症状は、臓器そのものの異常ではなく、体全体の調節機能の乱れから来ることがあります。その乱れは、どんなに精密な検査をしても、数値には映りません。

「異常なし」は「あなたは健康です」ではなく、「検査の範囲内では異常が見つかりませんでした」という意味です。