頬の左右差目の高さや口角の歪みを整えてシメントリーを整える考え方を解説しています。

原因はおそらく口を動かす表情の左右差だと想定してその整え方を動画で紹介しています。

本症例の歪み方

1.17歳 
2.男

3.猫背、歩く際に左右に揺れる。
4.顔の右側の幅が広く、左側が二重なのに右側が
 引っ張られたような奥二重。
 右側に鼻筋が少し曲がっている。
 右の目が左の目よりやや下にある。
 口角が右に下がっている。

5.歯並びは上の方は良い。
 下の歯が異常に小さく少し歯並びが悪い。


6.シンメトリーに近づけたい。
7.学生

写真は口角を下げつつ、広げるようにしました。
お悩み内容と同じで右の頬が広い印象になります。

顎のゆがみに関して記載がないので噛癖か表情のアンバランスと判断しました。

頬の広さの整え方

本件は、顎関節の歪みを考えずに噛む筋肉と表情筋の左右差を整えることを目的とします。

噛みしめると頬を硬くする筋肉のほぐし方

人指し指と親指でこの筋肉を挟み上下に動かす。
心地よい痛みを感じる程度でマッサージ。
それ以上強くしない。

手のひらを耳の前から順番に こめかみ⇒耳の上
とマッサージでほぐす。

目のたかさも違うので額も同じ要領でほぐしてください。

顎から口角のマッサージの方法

親指と人差し指で挟んでマッサージします。

口角までほぐしたら、小鼻までマッサージします。

鼻の歪みを整える方法

鼻の歪みは、口元からの影響の場合と骨から歪んでいる場合とその両方の原因の場合があります。

マッサージは先の章でお話ししました。
ここでは、鼻の根元の軟部組織を移動させるイメージで動かそうとしてください。

鼻周囲のじん帯の調整をするイメージです。
歪みと反対に押します。

本件の左右の二重を同じようにするマッサージ法

おくぶたえは、額のたるみとまぶたのたるんだときに、目力がつよいと起こると思っています。

なので、まぶたと額ど同時にマッサージしたほうが経験上まとまりやすいと思います。
目力をほぐすイメージです。

動画で手の動かし方を見て学ぶ

まとめ

片方の頬が広い場合は顎の回転か表情筋のアンバランスかを確認する。

顎の回転性の歪みがあれば顎から整える。

表情筋バランスの場合は筋肉の左右差を整える。

目の高さ、二重瞼対策はまつ毛のエリアが効果的。

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