口元の歪みはマスクをしているときは、隠せます。
しかしリモート画面ではどうしても目立ってしまいます。
この記事では、歪み矯正の後の仕上げの運動を誰もが簡単にできる内容を紹介します。

口元の筋肉バランスを整える運動

方法は、口を尖らせたまま5秒持続して脱力。
この運動を1日に何度でもおこなうだけ。

簡単すぎてバカバカしいかもしれませんが、シンプルな運動ほど筋肉に直接作用します。

以前は、
ステップ1 口角を軽く広げる。
ステップ2 そのまま鼻の下と左右の口角を同時にあげる。

口の周りの筋肉がアンバランスな状態では難しいのでシンプルな方法を選びました。

口元の歪みの整え方

口元の歪み矯正は、次の手順で整えます。
1.顎関節の歪み矯正
2.表情筋の筋肉バランス調整(口元の筋肉バランス)
3.仕上げの運動

今回紹介したのは、3番の仕上げの運動です。
あごの整え方を簡単におさらいしましょう。

あごの歪みの整え方

顎の歪み方を僕は3タイプに分類しました。
1つめは横への歪み
2つ目は回転性の歪み
最後は、1と2の複合型

顎が横方向に歪む場合の整え方

出ている側から下あごをゆっくり5mm程度押えます。
一度に整えるのはほぼ無理なので、繰り返し同じ力加減で押えます。

関節の動きを感じたら1回のケアを終わってください。
1日に2~3回。朝昼晩など間隔をあけてケアします。

反対側が目立っていたら反対側から同じ要領で押えます。

詳しくは顎の横方向への歪みセルフ矯正のページで解説しています。

顎の回転した歪みの整え方

顎が横方向には歪んでないけど、片側のエラが目立つ。
頬の幅の広さが左右で違う。このようなときに疑います。

整え方は、エラの後ろに親指をひっかけて、交互に前にゆっくり押し出します。

聞きなれない歪み方だと思いますが、顎関節回転性の歪みの整え方のページで詳しく解説しています。

複合型の歪みの場合は、横への歪みから整えましょう。
その後で回転性の歪みを整えます。

動画で口の歪みケアの運動を紹介します

まとめ

顔の歪みは、日ごろの癖でおこるので、ケアも毎日続けておこないます。

シンプルな運動は続けやすく簡単なのでマスクをかけてならどこでも良い状態を長持ちさせます。

また、あらたな歪みを予防することにもなるので日常のケアに取り入れてほしいです。

施術が必要な方は下記フォームからお申し込みください