「寝ても寝ても、朝からだるい」
「何もしていないのに、体が重い」
そんな毎日が続いていませんか。家事をするのも億劫で、買い物に出るだけで疲れてしまう。病院で検査しても「異常なし」と言われると、もうどうしていいか分からなくなります。このページでは、原因不明のだるさ・疲労がなぜ続くのか、東洋医学の視点からお伝えしていきます。
「体がだるくて限界」「疲労がとれなくて限界」と感じていませんか
こんなお悩みはありませんか。
- 朝起きた瞬間から体が重く、一日中だるさが抜けない
- 病院で血液検査をしても「異常なし」と言われた
- 「年のせいですね」と言われて、諦めかけている
- 家族に迷惑をかけている気がして、申し訳なくなる
どれか一つでも当てはまるなら、
このまま読み進めてみてください。
お母さんやお父さんの様子が気になって
検索してくださった方も、
このままお読みください。
大切な方のために調べている、
その気持ちがすでに大きな一歩です。
50代以降の女性に慢性的なだるさが多い理由と、検査に映らない原因
病院の検査は、
体の構造に異常がないかを調べるものです。
レントゲンや血液検査で「異常なし」だったなら、
骨や内臓の形には問題がないということ。
それ自体は、安心できる結果です。
ただ、だるさや疲労感の原因が
「構造」ではなく「めぐり」や「自律神経の働き」に
ある場合、検査には映らないことがあります。
東洋医学が診ているのは、まさにそこです。
病院を否定するのではなく、
診る視点が違う。
だから対処法も変わります。
50代以降の女性は、
ホルモンバランスの変化によって
自律神経が乱れやすくなると考えられています。
自律神経が乱れると、
血流の調整がうまくいかなくなり、
栄養や酸素が体のすみずみに届きにくくなる。
その結果が「だるさ」や「疲労感」として
現れていると、当院では考えています。
「年だから仕方ない」ではありません。
年齢による変化はあっても、
体の回復力はまだ残っています。
その回復力を引き出せていないだけ、
という方がとても多いのです。
家族のために、まず自分を整えていい
「家族に迷惑をかけたくない」
「自分のことは後回しでいい」
そう思って頑張ってこられた方ほど、
体の限界に気づきにくいものです。
でも、あなたが元気でいることが、
家族にとって一番の安心です。
一人で抱えなくていい場所がある、
ということを知っていただきたいのです。
体が変わると、生活が変わります
当院では、鍼灸を通じて
自律神経と血流を同時に整えるアプローチを
行っています。
鍼の刺激は、体の表面から
自律神経のバランスに働きかけます。
お灸の温熱は、血流を穏やかに促し、
体の内側からめぐりを助けると考えています。
60代の女性で、
数年間だるさが続いていた方がいらっしゃいます。
「何をしても疲れが抜けない」と来院されました。
週に1回の施術を約2か月続けたころ、
「朝、自分から布団を出られるようになった」
「近所のスーパーまで歩くのが苦でなくなった」
とおっしゃっていました。
もちろん個人差があります。
すべての方に同じ変化が起きるとは限りません。
ただ、痛みがなくなることがゴールではなく、
「生活が戻ってきた」と感じられることが
大きな変化だと考えています。
朝スッキリ起きて、自分のペースで動ける。
好きなことを楽しめる体を目指す。
それが当院の施術の方向性です。
通院の目安としては、
まず週1回を4〜6回が一つの区切りです。
体の反応を見ながら、
間隔を広げていく形をご提案しています。
合わないと感じたら、やめていただいて構いません。
「続けなければ」と無理をする必要はないのです。
これまでどこへ行っても変わらなかった方へ
整体やマッサージ、サプリメント。
いろいろ試してみたけれど変わらなかった、
という経験をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
そういった方も、
まずお話を聞かせてください。
体の状態を丁寧に確認したうえで、
お一人おひとりに合わせた施術を行います。
病院への通院を続けながら
来院される方もいらっしゃいます。
お薬との併用も問題ありません。
まずはお気軽にご相談ください
ご本人の方へ
「こんな症状でも行っていいのかな」と
迷われていたら、まずお電話ください。
お話を聞くところから始めます。
ご家族の方へ
お母さん・お父さん・配偶者のために
調べてくださっているなら、
代わりにお電話いただいても大丈夫です。
病院に通院中の方へ
今の治療を続けながらでも
ご利用いただけます。
お気軽にご相談ください。