夏バテの疲労がつらい方へ|大阪 波鍼灸院の養生ケア

「毎年夏になると動けなくなる」
「眠れない夜が続いて、体も気持ちも限界」
「病院では異常なしと言われたけれど、この辛さは確かにある」

そんな夏バテの疲労感を抱えながら、このページにたどり着いた方へ。
あなたの体で起きていること、そして鍼灸でできることをお伝えします。

目次

不眠が続き、活動する気力も限界だと感じていませんか

こんなお悩みはありませんか。

  • 夏になるとだるさが抜けず、家事すらままならない
  • 食欲が落ちて体重も減り、回復が年々遅くなっている
  • 夜中に何度も目が覚め、朝から疲れている
  • 病院で「異常なし」と言われ、どこに相談すればいいかわからない

周囲からは「夏バテでしょ」と軽く言われる。
でも、動けない辛さは本人にしかわかりません。

お母さんやお父さんの様子が気になって検索してくださった方も、このままお読みください。
「毎年この時期だけ元気がなくなる」には、ちゃんと理由があります。

50代以降の夏バテが重くなる理由は、自律神経と慢性疲労の悪循環にあります

夏バテは「暑さに負けた」だけではありません。
根性や冷房の使い方の問題でもありません。

50代以降は、自律神経の調整力が落ちてきます。
室内と屋外の気温差に体が追いつかず、内臓の働きや睡眠のリズムが崩れやすくなります。

胃腸が弱れば栄養が吸収できない。
眠れなければ疲労が回復しない。
その疲労がさらに自律神経を乱す。
この悪循環が、夏バテを長引かせていると考えています。

病院の検査は、内臓や血液の構造的な異常を調べるものです。
「異常なし」だったのは、臓器の形には問題がないということ。

ただ、原因が自律神経の乱れや体のめぐりにある場合、検査には映らないことがあります。
東洋医学が診るのはそこです。

病院を否定するのではなく、診る視点が違う。
だから対処法も変わります。
年齢だけのせいにしなくていい、と私は考えています。

家族のために、まず自分を整えていい

「孫の世話もしたいのに体がついていかない」
「家族に迷惑をかけている気がする」
そう感じている方は少なくありません。

でも、家族のためにがんばるには、まず自分の体が整っていることが大切です。
一人で抱えなくていい場所がある、ということを知ってほしいのです。

ご家族の方が代わりにご相談くださるケースも多くあります。
「連れていきたいけど本人が乗り気じゃない」という場合も、まずはお電話ください。

体が変わると、生活が変わります|鍼灸は胃腸・自律神経・血流の3方向からアプローチします

当院の夏バテ施術では、3つの方向から体を整えていきます。

①胃腸の働きを助ける
中脘(ちゅうかん)や足三里(あしさんり)といったツボに鍼やお灸を施し、消化・吸収の力を底上げしていきます。
食べられるようになると、体の回復力が戻ってきます。

②自律神経のバランスを整える
首まわりや背中のツボを使い、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになるよう促します。
「施術中に眠ってしまった」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

③血流をめぐらせる
手足の冷えやむくみが強い方には、末端の血流を促すツボも使います。
体のすみずみに栄養と酸素が届くことで、だるさが和らいでいきます。

50〜70代の女性の患者さんからは、こんな声をいただいています。

「去年の夏は寝込んでばかりだったのに、今年は孫と買い物に行けた」(60代女性)
「朝までぐっすり眠れる日が増えた」(70代女性)
「食欲が戻って、料理をする気力が出てきた」(50代女性)

もちろん個人差があります。
すべての方に同じ変化が起きるわけではありません。

ただ、痛みや不調がなくなることだけがゴールではないと考えています。
「生活が戻ってきた」と感じられること。
それが、大きな変化だと私は思っています。

夏本番前に始めるセルフお灸とツボ押し|自宅でできる夏バテ予防ケア

ご自宅でもできるケアを3つご紹介します。

①足三里(あしさんり)
ひざのお皿の下、外側のくぼみから指4本分下。
胃腸を整え、全身の疲労回復を助けるツボです。
朝食後にゆっくり5秒押して離す、を5回。

②中脘(ちゅうかん)
おへそとみぞおちの真ん中あたり。
食欲が落ちているときに温めると楽になります。
市販のお灸を1日1回、夕食前に。

③合谷(ごうこく)
手の甲、親指と人差し指の骨が交わるくぼみ。
自律神経を整える万能ツボです。
テレビを見ながらでも押せます。

どれも強く押しすぎないことが大切です。
「気持ちいい」と感じる程度で続けてみてください。
合わないと感じたら、やめていただいて構いません。

これまでどこへ行っても変わらなかった方へ

いろいろな所へ行ってみたけれど変わらなかった、という経験をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
そういった方も、まずお話を聞かせてください。

病院への通院を続けながら来院される方もいます。
お薬との併用についてもご相談いただけます。

一度受けてみて合わないと思ったら、それ以上通う必要はありません。
「まず一度だけ」で構いません。

まずはお気軽にご相談ください

ご本人の方へ
「こんな症状でも診てもらえるのかな」と迷われたら、お電話やLINEでお気軽にお問い合わせください。

ご家族の方へ
「親を連れていきたい」「まず自分が話を聞きたい」という方のご相談も歓迎しています。

病院に通院中の方へ
主治医の治療と併用しながら鍼灸を受けている方も多くいらっしゃいます。安心してご相談ください。

この夏を、少しでも楽に過ごせるように。
波鍼灸院がお手伝いします。

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まず、話だけ聞かせてください。
決めるのはそれからで構いません。
あなたの連絡しやすい方法でどうぞ。
日祝・往診日はLINEまたはメールフォームをお勧めいたします

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