急にドキドキする、息苦しい…そんな経験はありませんか
「また、急に胸がドキドキしてきた」
「座っているだけなのに、なんだか落ち着かない」
そんなふうに感じることが増えていませんか。
誰かに話しても「疲れてるんじゃない?」で終わってしまう。
病院に行っても「異常なし」と言われる。
だけど、胸のざわつきは確かにある。
その不安を抱えたまま読んでくださっているなら、
どうか続きを読んでみてください。
「気にしすぎ」じゃない。動悸には関係があります
こんなことはありませんか。
- 夜、布団に入るとドキドキが気になって眠れない
- 人に説明しても「気のせいでは」と言われてしまう
- 家族に心配をかけたくなくて、黙っている
- 「気にしすぎる自分が悪い」と思ってしまう
お母さんやお父さんの様子が気になって
検索してくださった方も、このままお読みください。
動悸は「気のせい」ではありません。
体が何かを伝えようとしているサインです。
検査では「異常なし」、でもなぜ動悸が続くのか
「心臓の検査をしたのに何もなかった」
そう聞いて、ほっとするどころか
余計に不安になった方も多いと思います。
なぜなら、原因がわからないと
対処のしようがないからです。
僕は、動悸の多くは心臓そのものではなく、
体全体の緊張や疲れの蓄積が
関係していると考えています。
たとえば、長い間ずっと気を張っている。
眠りが浅い日が続いている。
肩や首がガチガチにこわばっている。
そういう状態が続くと、
体のリズムが少しずつ乱れていきます。
心臓だけの問題ではなく、
体全体のバランスの問題だと感じています。
年齢のせいだと片づけられることもありますが、
僕はそうは考えていません。
何歳であっても、体は整えることができます。
これは体が頑張ってくれているサインだと考えています。
体の巡りやリズムが整っていけば、
動悸も少しずつ穏やかになっていくと感じています。
一人で不安を抱え込まなくていい
ご家族のために「自分のことは後回し」
そう思って過ごしてきた方は多いと思います。
でも、自分の体を整えることは、
わがままではありません。
家族のためにも、まず自分を大切にしていい。
僕はそう考えています。
一人で抱えなくていい場所がある、
ということを知っていただきたいのです。
話すだけでも、少し楽になることがあります。
体が変わると、生活が変わります
鍼灸でどんなことができるのか、
気になっている方もいらっしゃると思います。
僕が大切にしているのは、
「動悸をなくす」ことではありません。
体全体の緊張をゆるめて、
穏やかに過ごせる時間を増やすことです。
施術は痛いものではありません。
髪の毛ほどの細い鍼を使い、
体に負担をかけないようにしています。
ある60代の女性は、
しばらく通われた後、ご主人から
「最近、夜中に起きなくなったね」と
言われたそうです。
ご本人は「そういえばそうかも」と
気づいたとのことでした。
劇的な変化ではなく、
じわじわと日常が戻っていく感覚です。
もちろん個人差があります。
すべての方に同じ変化が起きるとは限りません。
でも、体が少しずつ楽になっていく過程を、
一緒に確認していくことはできます。
合わなければやめていい。病院との併用も歓迎
「鍼灸って続けないといけないの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
合わなければ、やめていただいて構いません。
まず一度、お話を聞かせてください。
病院への通院を続けながら
来院される方もたくさんいらっしゃいます。
お薬を飲みながらでも大丈夫です。
医療と鍼灸は、一緒に使えるものです。


あなたの連絡しやすい方法でどうぞ。