「年だから仕方ない」と、一人で我慢していませんか
「階段を降りるとき、股関節がズキッとする。」
「靴下を履こうとして、足が上がらない。」
そんな痛みを抱えながら、
誰にも言えずに過ごしていませんか。
「年だから」と自分に言い聞かせて、
我慢している方がとても多いです。
でも、その痛みには理由があります。
そして、今からでもできることがあります。
この記事が、少しでも
気持ちを楽にするきっかけになればと思います。
こんな股関節の痛み、心当たりはありませんか
ふだんの生活の中で、
こんなことを感じたことはありませんか。
- 階段を降りるとき、股関節にズキッと走る痛みがある
- 靴下を履こうとすると、股関節がつまって足が上がらない
- 椅子から立ち上がるたびに、股関節がこわばる
- 長く歩いた翌日、股関節が重くて動き出しがつらい
一つでも当てはまるなら、
このまま読み進めてみてください。
もしお母さんやお父さんの様子が気になって
検索してくださった方も、
そのままお読みいただけたらと思います。
股関節だけが原因じゃない、本当の理由
股関節が痛いと、
「股関節が悪いんだ」と思いますよね。
でも、本当にそれだけでしょうか。
僕がふだん施術をしていて感じるのは、
股関節そのものよりも、
骨盤や腰まわりの使い方が
崩れている方がとても多いということです。
たとえば、座りっぱなしの時間が長いと、
骨盤まわりの筋肉がかたくなります。
すると股関節にかかる負担が増えて、
歩くたびに痛みが出やすくなります。
歩き方のクセも関係しています。
片足に体重が偏っていたり、
足を引きずるように歩いていたり。
こうした小さな積み重ねが、
股関節に集中してしまうことがあると
僕は考えています。
だから「年だから仕方ない」と
決めつけなくていいと思います。
体の使い方を見直すだけで、
変わっていくことは少なくありません。
これはちょっとしたバランスの乱れだけだと
考えています。
骨盤や腰まわりの動きが整うと、
股関節の痛みも楽になっていくと感じています。
家族のために、まず自分の体を整えていい
「家族に迷惑をかけたくない。」
そう思っている方ほど、
自分の体のことを後回しにしがちです。
でも、家族のためにと思うなら、
まず自分の体を整えることが
一番の近道だと僕は思います。
一人で抱えなくていい場所がある、
ということを知ってほしいです。
「歩けなくなったらどうしよう」
その不安を、一人で抱えなくて大丈夫です。
体が変わると、生活が変わります
股関節の痛みが楽になっていくと、
どんな変化があるでしょうか。
僕の院に来られた方の中に、
こんな方がいらっしゃいます。
ご本人は「少し楽かな」くらいの感覚でした。
でも、一緒に暮らしている娘さんから
「最近お母さん、歩くのが早くなったね」
と言われたそうです。
ご本人より先に、
家族が変化に気づくことは珍しくありません。
痛みがなくなるというよりも、
「買い物にまた歩いて行けるようになった」
「朝の支度が楽になった」
そうした日常が戻っていく感覚です。
もちろん個人差があります。
すべての方に同じ変化が
起きるわけではありません。
ただ、体の使い方が変わると、
毎日の動きが少しずつ楽になっていく。
そういう方を多く見てきたと感じています。
合わなければ、やめていい
「鍼灸って自分に合うかわからない。」
そう思うのは当然です。
合わなければ、
やめていただいて構いません。
まず一度、お話を聞かせてください。
病院への通院を続けながら
来院される方もいます。
どちらかを選ぶ必要はありません。
「ちょっと相談してみようかな」
それくらいの気持ちで来ていただければ、
十分です。
ご予約・ご相談はこちらから
「自分の股関節、一度みてほしい」
そう思った方は、お気軽にご連絡ください。
「親の股関節が心配で」という
ご家族からのご相談もお受けしています。
病院に通いながらの併用も可能です。
まずはお話を聞かせてください。


あなたの連絡しやすい方法でどうぞ。