朝から体が重くて、動き出せない日が続いているあなたへ【大阪 波鍼灸】

「なんとなく体がだるい」「休んでも休んでも疲れが抜けない」そんな日が続いていませんか。病院で検査しても異常なしと言われる。でも体は確かに重い。朝から「今日も一日やれるだろうか」と不安になる。その感覚は気のせいではありません。あなたの体は正直に訴えています。この記事では、だるさが続く理由と、鍼灸からできることをお伝えします。

目次

「怠けてるだけかも」と自分を責めていませんか

こんなお悩みはありませんか。

  • 朝起き上がるまでに時間がかかる
  • 家事をしていても途中で座り込んでしまう
  • やりたいことがあるのに体がついてこない
  • 周りには元気に見られるから、つらさを言い出せない

「年だから仕方ない」と自分に言い聞かせたり、「家族に迷惑をかけたくない」と無理をしたりしていませんか。

お母さんやお父さんの様子が気になって検索してくださった方も、このままお読みください。ご本人がうまく言葉にできないだるさの正体を、一緒に考えていきましょう。

だるさが続く本当の理由

だるさが抜けないとき、多くの方がまず試すのは「しっかり寝る」「栄養を摂る」ということです。それでも変わらないと「もう何をしても無駄かも」と感じてしまいます。

でも実は、対処の方向がずれていただけかもしれません。

病院の検査は、体の構造に異常がないかを調べるものです。血液検査やレントゲンで異常がなかったということは、臓器や骨の形には問題がないということ。ただ、だるさの原因が構造ではなく、体のめぐりやバランスにある場合、検査には映らないことがあります。

東洋医学が診るのは、そこです。

病院を否定するのではなく、診る視点が違う。だから対処法も変わります。

東洋医学では、だるさは「気」と「血」のめぐりが滞った状態と考えます。わかりやすく言えば、体を動かすエネルギーがうまく届いていない状態です。食べたものを力に変える胃腸の働きが落ちていたり、ストレスで体の調整役が疲れていたり。原因はひとつではありません。

年齢だけが原因ではないという視点が大切です。同じ60代でもだるさが軽い方はいます。その違いは体質やめぐりの状態にあると考えています。

家族のために、まず自分を整えていい

「自分のことは後回しでいい」と長年がんばってきた方ほど、体を休めることに罪悪感を持ちやすいものです。

でも、家族のために動きたいなら、まず自分の体を整えることが最初の一歩です。自分を後回しにしてきた分、今度は自分の番です。

一人で抱えなくていい場所がある、ということを知ってほしいのです。

気のせいじゃなかった。あなたの体は正直に訴えていた。そう気づくだけで、次の一歩が変わります。

体が変わると、生活が変わります

波鍼灸院では、だるさの背景にある体のめぐりを丁寧に確認していきます。脈やお腹の状態を見ながら、どこが滞っているのかを探り、鍼とお灸で整えていきます。

「今日は無理かも」という朝が減ってきた、という方がいます。久しぶりに買い物に出かけられるようになった、という声をいただいたこともあります。

ご家族から「最近、母の表情が明るくなった」と言われたという方もいらっしゃいます。ご本人より先に、家族が変化に気づくことは少なくありません。

もちろん個人差があります。すべての方に同じ変化が出るわけではありません。

痛みやだるさがなくなることがゴールではなく、「生活が戻ってきた」と感じられることが大きな変化だと考えています。

合わなければやめていい。それくらいの気持ちで来ていただいて構いません。

これまで何をしても変わらなかった方へ

これまでいろいろな所へ行ってみたけれど、変わらなかった、という経験をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そういった方も、まずお話を聞かせてください。何をしてきたか、何が合わなかったか、そこから一緒に考えていきたいと思っています。

病院への通院を続けながら来院される方もいます。鍼灸が医療の代わりになるものではありませんが、体の状態を整えるひとつの選択肢として、並行してご利用いただくことも可能です。

ご予約・ご相談はこちらから

まずお話を聞かせてください。それだけで大丈夫です。すぐに通院を決めなくても構いません。

ご家族の症状でもご相談いただけます。「母に勧めたいのですが」という問い合わせも歓迎しています。

病院通院中の方もご相談いただけます。現在の治療内容をお聞かせいただいた上で、できることを一緒に考えます。

布団の中でだるそうにしている女性のイラスト
鍼灸師と患者がだるさについて話している漫画イラスト
鍼灸院のベッドそばでリラックスしている女性のイラスト
まず、話だけ聞かせてください。
決めるのはそれからで構いません。
あなたの連絡しやすい方法でどうぞ。
日祝・往診日はLINEまたはメールフォームをお勧めいたします

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次