梅雨時期の頭痛、一例から知る対処【大阪 鍼灸】

梅雨時期、頭が締めつけられるように重い。スッキリしないまま、また今日が始まる。結局どうすればいいのか、知りたいだけなのに、答えが見つからない。そんな経験はありませんか。

目次

結局どうすればいいのか、知りたい

こんな方が多いです。

  • 頭が重く、すっきりしないまま一日を過ごしている
  • 体がだるく、冷えやすい
  • 休めない予定が頭をよぎりながら、頭の重さをやり過ごしている
  • 病院で検査をしても「異常なし」で、対処法が見つからない

梅雨時期は、湿気が体にこもりやすい季節です。今回は、その時期によく見られる頭痛の一例をご紹介します。

東洋医学から見ると、体はこんなサインを出している

頭の重さというと、湿気そのものが原因というイメージを持たれがちです。

しかし東洋医学では、体を温めるはたきそのものが不足していることが、よぶんな湿気を抜けにくくしている。それが根本的な原因となる場合があります。

体内の湿気が体を冷やし体が重だるく、寒がりやすく、熱っぽさはあまり伴わないのが特徴です。

冷えると悪化しやすいタイプのひとは、頭部や首が冷えると、光をまぶしく感じたり、だるさが抜けにくくなったりします。

このタイプに、汗が出るほどの激しい運動を続けると、かえって体を温める作用がよわり、悪化することがあります。

これは梅雨時期によくある反応の一つだと考えています。巡りが整っていけば、頭の重さも楽になっていくと感じています。

とにかく早く、何とかしたい

代わりがきかない仕事や役割を抱えていると、立ち止まる余裕もありません。とにかく早く、何とかしたい。それが一番の本音だと思います。

同じ悩みを抱える人は、思っている以上に多くいます。

体が変わると、生活が変わります

当院では、脈やお腹の状態を丁寧に診て、体を温め巡りを整えるツボにアプローチします。施術後に「頭がスッキリした」「体が軽くなった」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

娘さんから「最近、動きが軽くなったね」と言われた、という方もいます。もちろん個人差があります。

病院への通院を続けながら来院される方もいます。

一度試してください

必ず楽になるという確約はできませんがこの記事で紹介していない原因もたくさんあります。
あなたが1日でも早く楽になるよう全力をつくします。


波鍼灸院|大阪市鶴見区放出東3-31-39
JR学研都市線・おおさか東腨「放出駅」徒歩約2分
TEL:06-7493-4428

まず、話だけ聞かせてください。
決めるのはそれからで構いません。
あなたの連絡しやすい方法でどうぞ。
日祝・往診日はLINEまたはメールフォームをお勧めいたします

  • このフォームは、ネットが苦手な方でもかんたんに進められるようになっています。
  • 質問は全部で3つだけです。
  • 時間制限はありませんので、画面をゆっくり見ながら選んでください。
  • 📅 開院日は不定期のため、日時を選ぶ前に受付カレンダーをご確認ください(別タブで開きます)
    → 診療カレンダーを見る
  • 最後に「申し込む」ボタンを1回押せば完了です。

    今、どんなことでお悩みですか?

    ※気になるものを、いくつ選んでいただいても大丈夫です

    首・腰・膝などの痛み朝起きれないなどの症状手足のしびれ・坐骨神経痛眠れない 疲れが取れない胃腸の不調(便秘・下痢・食欲不振)直接みてもらいたい

    ご都合のよい日時(第1希望)


    ご都合のよい日時(第2希望)

    ※もしよろしければ、候補をもう一つ教えてくださいね


    この記事が気に入ったら
    いいねしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    目次