つらいアトピー肌に東洋医学の力を|大阪 波鍼灸院

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「一度よくなったのに、またぶり返した」と感じていませんか

「薬を塗ればおさまる。でもやめると、また出てくる」

そんなことを何年も繰り返していませんか。

一度は自然によくなったのに、季節の変わり目や疲れがたまったときに、またかゆみや赤みが戻ってくる。薬を使うことに抵抗がある。でも使わないと眠れない。

この記事は、そうした繰り返しの中で「もう何をしたらいいかわからない」と感じている方に向けて書いています。

「一回よくなったのに、またかゆくなった」という方へ

こんなことに、心当たりはありませんか。

  • 薬をやめるとすぐにぶり返す
  • 夜中にかゆくて目が覚めて、朝がつらい
  • 肌を見られるのが気になって、外出がおっくうになっている
  • 「年齢だから仕方ない」と言われて、あきらめかけている

どれかひとつでも当てはまるなら、このまま読み進めてください。

お母さんやお父さんの肌の状態が気になって、検索してくださった方も、このままお読みください。ご家族が調べてくださっていること、それ自体がとても大きな一歩です。

アトピーがぶり返す本当の理由

なぜ、薬を使えばおさまるのに、やめるとまた出てくるのでしょうか。

アトピーの症状の程度にも軽いものから重症のものまであります。
僕は、「一度よくなる」という経験があるということは、比較的軽度で回復する力が一時的に弱まった状態が続いていると考えます。

病院の検査は、皮膚そのものの状態やアレルギーの反応を調べるものです。数値でわかることはとても大切です。

ただ、「なぜこの時期に悪化するのか」「なぜ同じところに繰り返し出るのか」という部分は、検査の数値だけでは見えにくいことがあります。

東洋医学では、体の中に余分な熱と湿気がたまった状態を「湿熱(しつねつ)」と呼びます。
わかりやすく言うと、体に余分な水分があって熱を持つ。

その熱が皮膚から出ようとしている状態です。

「熱いかゆみ」「かくと赤くなる」「夜になると悪化する」。そういった症状は、この湿熱の状態と重なることが多いと、僕は確認しています。

そこに、胃腸の疲れや睡眠不足、ストレスが重なると、体の中の湿熱がさらにこもりやすくなる。
皮膚のかゆみや赤みは、その出口のひとつとして出てきていると考えています。

病院を否定するのではなく、診る視点が違う。だから対処法も変わります。年齢だけが原因ではなく、体の内側の熱のめぐりの問題であることも少なくありません。

家族のために、まず自分を整えていい

「自分のことは後回し」になっていませんか。

家事や介護、家族のことを優先して、自分の体のことはずっとほったらかし。そういう方をたくさん見てきました。

でも、自分が楽になると、家の中の空気も変わります。一人で抱えなくていい場所がある、ということを知ってほしいと思っています。

体が変わると、生活が変わります

鍼灸で何が変わるのか、具体的に想像しにくいかもしれません。

僕が大切にしているのは、体の中のめぐりを整えて、皮膚が自分で回復しようとする力を助けることです。かゆみを無理やり止めるのではなく、かゆくなりにくい体の状態に近づけていく。そういう考え方です。

ある60代の方は、夜中に何度もかゆみで目が覚めていたのが、通い始めてしばらくして、朝まで眠れる日が増えてきたとおっしゃっていました。ご主人から「最近、夜中にかかなくなったね」と言われたそうです。

もちろん個人差があります。すべての方に同じ変化が起きるわけではありません。

ただ、僕は「かゆみがなくなることがゴールではなく、夜眠れるようになった、外出できるようになった、と感じられることが大きな変化だ」と考えています。生活が戻ってくる感覚。それが一番うれしい、とおっしゃる方が多いです。

これまで何をしても変わらなかった方へ

「いろいろな所へ行ったけれど、結局変わらなかった」という経験をお持ちの方も多くいらっしゃいます。

そういった方も、まずお話を聞かせてください。これまでの経緯を丁寧にうかがったうえで、東洋医学の視点から体の状態を確認していきます。

合わなければ、やめていただいて構いません。無理に続けてほしいわけではありません。まず一度、お話を聞かせてください。

病院への通院を続けながら来院される方もいます。薬をやめてくださいとは言いません。今の治療と並行しながら、体の内側を整えていくことができます。

まずは一度、ご相談ください

「自分に合うかどうか、話を聞いてから決めたい」という方も歓迎しています。

ご家族の方が代わりにご連絡くださることも多いです。「母の肌のことで相談したい」「妻のことで聞きたい」、そんな一言で構いません。

病院の治療と並行して通いたいという方も、お気軽にご相談ください。

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まず、話だけ聞かせてください。
決めるのはそれからで構いません。
あなたの連絡しやすい方法でどうぞ。
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